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ふるえ、ゆらゆらと 上弦の章 藤原保昌 感想

少し日にちが経ったので、だいぶ記憶が薄れてますが「ふるえ、ゆらゆらと 上弦の章」の保昌さん√の感想記事になります。

今回辛口になると思いますので、この作品を好きな方は読み進めないほうが良いかと思います(;'∀')
あとネタバレ&私の個人的な感想もありますので、お気を付けくださいね!

それでも良い!という18歳以上の方のみ読んでください~~<(_ _)>















二人目に攻略した保昌さん。ちなみに保昌さんと保輔さんは兄弟だそうです。

保昌さんに触れられても痛みが走らない主人公は、保昌さんのことを特別に思うようになり、恋をします。
初めて触れることのできる相手が出来たのが嬉しくて、それを恋と勘違いしてるのかなという気がしますね…(´・_・`)


保昌さんは最初から胡散臭いな…と思ってたらその通りの人でしたね!
「愛らしい」だの「魅力を感じる」だの「可愛らしい」だの、甘い言葉を吐いてくれますが、主人公を左大臣に差し出すのが目的。

序盤は、保昌さんが主人公を褒める→主「からかわないでください…」→保「からかってないよ」って流れが何度もあって、ちょっと退屈でした(笑)

保昌さんは主人公に夜這いをかけるのですが(最後まではしない)、それも左大臣好みの体に仕上げるため…だったんですよね…
ひどい…主人公怒ってもいいよ(*`皿´*)ノ

とはいえ、主人公が保昌さんに恋をして舞い上がってたせいもあるんですけどね。

晴明さんには「保昌は裏切ってなどいない、最初から左大臣に差し出す予定だった」と言われ、
保昌さんにも「私の性格に気付かなかった。特別隠してもいないのにね」、「私の甘い言葉だけを聞いて、簡単に〇を広げる女を尻軽と思っても仕方ない」と言われますが、確かに正論かなとは思います(T_T)


でも主人公の年で、冷静に判断しろってのはなかなか厳しいですよね。
ましてや、主人公は初恋ですから。
自分の理想通りに相手のことを美化してしまうというのは、しょうがないと思います。

この辺りまでは理解できてましたし、保昌さんが好きになれなくて、主人公に肩入れしてました。


保昌さんが左大臣と主人公を引き合わせて、左大臣が主人公を手籠めにしようとするんですが、そこを早浪さん(東宮)に見咎められ、保昌さんは謹慎を言い渡されます。


はっきり言って自業自得ですよね?
それなのに、謹慎解いてもらうために何とかしろ、って保輔さん&保昌さんに言われます。

謹慎のせいで官位が剥奪されるという知らせを聞いて、イライラしてる保昌さん。
主人公にあたってるようにしか見えなくて、こっちがイライラしました(#^ω^)ビキビキ
ごめんなさい、やっぱり私は主人公側の気持ちになってしまってどうしても被害者意識を持っちゃいました。

その後、保昌さんの復職のために主人公が一肌脱ぐことを決意するんですが、それが保輔さんのふりして参内するという無理のあるものでした(^^;

主人公に男装させるってのも無茶だし、それを呑む主人公も意味不明です!
絶対女ってバレるでしょう…
この辺りからは、また置いてけぼりでした!


そんな中、保昌さんは大江式部という女性に刺されてしまって、命の危険にさらされます。
主人公は保昌さんを助けたいと願い、晴明さんに何か方法はないか尋ねるのですが、それは「主人公の中にある陽の気を口づけして保昌さんに注ぐ」というものでした。


私、陰とか陽とか詳しくないのですが、そんな力があるんですか?(;´・ω・)
主人公の陽の気がそれだけ強力ということでしょうか。(゜゜)


保昌さんは主人公のおかげで命拾いしますが、死にそうだったのを無理に生かしてしまったせいで呪いを受けてしまいます。
空也√に引き続き、また呪いです(*`・з・´)


呪いのせいで保昌さんは狂っていくのですが、言ってることが意味不明でした!
主人公にも執着するようになります(´・_・`)


保昌さんが片目だけ涙を流したり目を閉じたりしてるのは、呪いのせいですか?
この時のスチルとか立ち絵の目が怖いです。
何かオバケみたいで…そういえば主人公の横顔スチルもオバケみたいな目玉になってることがありますよね(´Д`)


保昌さんとの濡れ場も、萌えませんでしたねー。主人公と思いあってるわけじゃないから半ば無理やりだし、√の途中から保昌さんに触れられると痛みが走るようになっちゃってるので、気持ちよさそうじゃないですし(´;ω;`)

晴明さん、自分の館で起きてること把握できてるんなら助けに来てよ、って思いました。


それから空也くんが呪いを抑えるお面ってのを届けてくれるんですけど、どうやって作ってるんでしょう?
道満さんが作ってるの?それとも空也くん?
このあたり、どこかで言及してましたっけ?


保昌さんが主人公のことを壊す壊す言ってたのも、よく分かりませんでした。
心を壊すってことなのかな?とも思ったんですが、主人公が「私は物ではないので壊れません」って言ってて、物理的に壊すってことなの?!と、訳が分からなくなりました(笑)
途中から「壊す壊すってうるさいわ!!」とまで思っちゃいましたよ(*´∀`*)



最初に見たのがベストEDだったのですが、あまりにもブツ切りだったのでノーマルEDだと思ってました…
そして4つ全てのEDをみて、「あれがベストだったの?!」と気づいた時の絶望(゚д゚)

空也くんとは最後はイチャイチャしてたので、保昌さんとも最後は幸せになるのかなー、と思ってました。
思いが通じたところで急に終わるし、色んなこと投げっぱなしだしでかなり不満の残るベストEDでしたね!
お互いに思いを伝え合うシーンも、二人の言ってることに全然共感できませんでした。


保昌さんの呪いは解けたのか?
大江式部と結婚することになってたけど、それはどうするのか?
途中で保昌さんに触れられると痛くなってたのは、結局何だったのか?


下弦の章で明らかになりますか??!
それとも、脳内補完してね!ってことなのでしょうか(*`・з・´)



※そう言えば、この√では主人公の出自については主人公自身は最後まで知らないままでしたね。晴明さんや賀茂さんや左大臣は知ってる、って感じでした。どうやら空也くん√以外では主人公に明かされないみたいです。



保昌さん、見た目は結構タイプだったのでとっても残念でした!!
頼光さんのほうが素敵に見えた√でした!
頼光さんの所に逃げるEDあれば良かったのに。




思ったよりも長くなったので、ここで終わりにしたいと思います~。

グダグダと語ってしまってすみませんでした(*- -)(*_ _)ペコリ



ではでは失礼します!!(*´ω`)┛
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